大島妙子さんの二人会

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    二人会

    ポストを見たら可愛いハガキが。

    二人会の案内だ。

     

    あれ?いつもは11月だったよね。

     

    今回は7月14日から23日まで。

     

    案内

    ボケて写っていますが、場所は恒例であるブックギャラリーポポタムにて。

     

    絵本の原画展示のほか、アニメーション上映、サイン入りの絵本やグッズを販売。

     

    はがき

     

    工藤ノリコさん、大島妙子さんコンビで13回目の原画展というから、これからもずっとずっと続いて欲しいよね。

     

        みなさまのお越しをお待ちしております。女

     

     

     

     

     


    花形歌舞伎

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      かぶき

      明治座に五月花形歌舞伎を観に行った。

       

      まず、明治座に入ると和服姿の藤原紀香さんがにこやかに迎えてくださった。

       

      スラリとして美しかった。

       

      最初の演目は「春雨じゃ濡れてゆこう」の名セリフでお馴染みの月形半平太。

       

      演じるは片岡愛之助さん。

       

      幕末の京都、坂本龍馬、中岡慎太郎、桂小五郎など出てくる時代だ。

       

      愛之助さんの太刀も素晴らしく、恋と剣の物語である。

       

      借りたイヤフォンガイドも片岡愛之助さんだったので、とても身近に感じた。

       

      次は「三人連獅子」

       

      父親の獅子は片岡愛之助さん、母獅子、中村壱太郎さん、子獅子は中村種之助さん。

       

      牡丹が咲き乱れる舞台に三人の獅子。

       

      父親は我が子を崖に突き落とし、母親はそれを心配し、嘆く。 

       

      やがて子獅子は這い上がってきて、勇敢に舞を観せる。

       

      最後の三獅子の毛振りはこれでもか、これでもかと赤と白の毛を振り回し、華やかに幕を閉じる。

       

      終わってから、客席の女性が『私は頭を振ってないのに、なんだかクラクラしてきたわ』と。

       

      母獅子は女性らしく、子獅子は可愛らしく演じられていて、もう一度観たいと思った。

       

         歌舞伎  歌舞伎   歌舞伎  歌舞伎  歌舞伎  歌舞伎

       

       


      わたしの作品

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        トールペイント

        むか〜し、昔のその昔、私が作ったトールペイントの作品です。

         

        そうね〜だいだいね〜、娘たちが小学校の時に、同じクラスのママさんが自宅で教室を開いたというので習いに行ったのだから、20数年前でしょうか・・・

         

        そのママさんは、今は有名になってテキスト本を出されています。

         

        あまり上手に出来なかった私ですが、とても懐かしく思い出されます。

         

             筆  筆 筆  絵  絵の具

         

         

         


        いけばな展

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          おはな

          3月10日、小学校のお友だちと毎年恒例のいけばな展に行ってきました。

          同級生のYちゃんが出品しているので、毎年、ご案内を頂いています。

           

          長女

          Yちゃんの作品は1次展の8日、9日だったので見れずに残念。

          今日は娘さん二人の作品がありました。

          こちらは長女さん。

           

          次女

          こちらは次女さん。

          どちらも可愛らしい作品です。

          なんと花器は母親のYちゃんが作ったそうです。

          母娘の共同製作。

          一年前から構想をして、作り上げていく。

          おうちの中はお花に囲まれ、お花の話に花が咲く・・・

          なんと女性らしく、華やかで可憐で、素敵なのでしょう。

           

          ふと我が家も娘二人だけど大違い・・・と思ってしまいましたよ。

           

          ランチ

          花展を少し見てから早めのランチへ。

          ガレットのお店へ。

           

          ガレット

          ガレットの中身はいろいろな種類があります。

          私のはハムとチーズでシンプルに。

          結構、お腹いっぱいになります。

           

          ラテ

          続いてお茶へ・・・

           

          思えば6年前の3月12日のこと。

          皆でこのいけばな展に行く予定をしていました。

           

          前日にあの大きな地震があったのです。

          いけばな展の会場はぐちゃぐちゃだったようで、もちろん中止に。

           

          3月11日、金曜日、午後2時46分。

          私が東京に引越ししてきて、3ヶ月たっていなかった。

           

          仕事を見つけていないヒマな私は、駅前のビルの4階か5階で催す一日だけの歌の講座を申し込んでいた。

          午後から始まった発声法と歌の講座。

          最初の1時間は発声法だった。

          それだけで私は帰るつもりだった。

          しかし、せっかくだからこのあとは歌をみんなで歌うというので、さらに追加料金を払って残った。

           

          春なので「バラが咲いた」を歌いましょう。 ♪バラが咲いた、バラが咲いた、真っ赤なバラが〜♪

          楽譜が配られ、歌い始めたその時にぐらりとめまいを感じた。

          まわりの皆さんは真剣に楽譜を見つめて歌っている。

          違う、私だけのめまいじゃない。

          私は立ち上がり、ピアノを弾いている先生に、「先生、地震です!」と叫んだ。

          それからは立ってられないほど大きく揺れ、皆で手を取り合って教室を出た。

          フロアに集まる人たち。

          何が起こったの?

          スタッフの一人が「東北で大きな地震があったようです!」

          エレベーターは止まり、しばらくしてスタッフの誘導で非常階段から降りて、自転車を飛ばして自宅に帰った。

           

          父が亡くなり、母が一人になったから同居を始めたのに、肝心な時に母を一人にしてしまった・・・

          母は昔の人がよく言うように、トイレに駆け込んでいた。

          無事だった。

          すぐテレビをつけて、酷いことになっていった・・・

           

          あっすみません。

          つい興奮して6年前を思い出してしまいました。

           

          花

          ランチとお茶が終わり、またいけばな展へ。

          みんなであーだ、こーだ、と批評して回った。

          会場は春いっぱい。

          人もいっぱい。

           

          外は青空でいいお天気。

          着物で参上したMちゃんは、このままどこかへ出かけたいわ〜と。

           

          私たちのこの集まりはこれからも続いていくことを願ってやみません。

           

          Yちゃん、これからもステキな作品を作りあげてね。

           

          花 花 花 花 花 花 花 花

           

           

           

           

           

           

           

           


          玉井祥子さんの個展

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            作品

            知り合いの玉井祥子さんの個展に行ってきました。

             

            フェルト?布? 

             

            いいえ、和紙なんです。

             

            鉄製のペンに色をつけ、和紙の繊維を生かして絵を描いているらしい。ペン

             

            高知県の人間国宝である濱田幸雄さんが漉いた和紙を使用しているらしく、それがまた美しく、和紙の生を感じる。

             

            発想

             

            絵画

             

            可愛らしいお嬢さん、祥子さんらしい優しい色合いの作品もあれば、墨で描いた大胆な作品もある。

             

            今まで見たことのない独特の技法であるし、これからの作品がとっても楽しみです。女

             

            画廊

             

            個展 

             

            東京九段 耀画廊にて 

            2月28日(火)まで。ペン ペン ペン

             

             


            初春歌舞伎と新派

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              歌舞伎

              1月も終わりに近づきました。

              1月初め、新春大歌舞伎を観て来ました。

               

              玉三郎はやっぱり美しかった。

               

              最後の演目『松浦の太鼓』は赤穂浪士外伝であるが、

              松浦鎮信演じる染五郎と源吾役愛之助のやりとりに引き込まれた。

               

              歌舞伎座

               

              説明

              字幕ガイドを借りたので、わかりやすかった。

               

              続いて、別の日に、劇団新派の「華岡青洲の妻」を三越劇場で観た。

               

              一緒に行った89歳のTさんは、杉村春子が演じたのを昔、観たらしい。

               

              世界で初めて全身麻酔による手術を成功させた華岡青洲。

               

              母親、妻、姉妹たちの献身的な愛。

              嫁、姑の壮絶な愛。

               

              最後のご挨拶に水谷八重子さんが「皆様、乳がん検診はお早めに・・・」と話されたのが印象的でした。

               

               

               

               

               

               


              秋の音楽祭

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                コンサート

                ニチイホーム 秋の音楽祭に行ってきました

                 

                オペラ

                東京オペラシティコンサートホール

                東京フィルハーモニー交響楽団による演奏

                 

                レハール/ワルツ『金と銀』

                 

                エルガー/愛の挨拶

                 

                チャイコフスキー/ロココの主題による変奏曲

                 

                モーツァルト/交響曲10番より第1楽章

                 

                チャイコフスキー/幻想序曲『ロメオとジュリエット』

                 

                アンコールはチャイコフスキー『くるみ割り人形』より花のワルツ

                 

                花

                假屋崎省吾さんの作品です

                 

                お店

                コンサートの前に『かんてんぱぱ』のお店でランチ

                 

                ぱぱ

                 

                かんてん

                豊富なお野菜と寒天があちこちに使われていてとてもヘルシーなランチ。

                かんてんぱぱの本社は長野県なので、長野の野沢菜お焼きがついていました。

                いろいろな寒天グッズが売っておりました。

                コンサートの時間が迫っていたので、またゆっくり来たいな。

                 

                 

                 


                誘われて

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                  おたふく

                  お誘いを受けて、明治座に「おたふく物語」を観に行った。

                  花道の近くの席だったので。

                  役者さんがバタバタと出てきたり、引っ込んだり。

                   

                  藤山

                  やっぱり藤山直美は面白い。

                  山本周五郎作の人情ものでした。

                   

                  小田さん

                  続いて、代々木第一体育館前から中継

                   

                  9月27日、小田和正コンサート。

                  ファンである友人からお誘いを受け、行かせてもらいました。

                   

                  ありーな

                  なんたってアリーナ席。

                  何度も行ってる友人もこんな席初めて〜と。

                  倒れたらどうしよ〜と。

                  目の前で小田さんが歌ってくれましたよ。

                   

                  コンサートは最初から観客、立ち上がり、手拍子。

                  最初から盛り上がりましたね。

                  69歳の小田さん、ステージ内を走る走る。

                  オフコース時代の曲も歌ってくれて、懐かしいあの頃に戻ってしまう。

                   

                  6時半から9時半まで。熱気あふれるコンサートでした。

                   

                  友人は翌28日も行き、更には高知県、沖縄県でのコンサートも予定しているという。

                   

                  興奮して帰ってきて、帰りの山手線では人身事故でしばらくストップ。

                  更に母親から「遅いけど今どこなの?」と電話が入り、現実に戻った。

                   

                  数日前から腰を痛めてた私は整骨院に行き、コンサート中は全く痛くなかったんだけど、今日は痛いと先生に話したら

                  「福山、どうだった?」と聞かれ、小田さんです、と答えた。

                   

                  今日は一日、腰をさすりながら、小田さんのCDを聴いていた。

                   

                   


                  ウフィツィ美術館

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                    映画

                    ウフィツィ美術館に行ってきました〜と言ってもイタリアでなく、映画です。

                     

                    メディチ家の至宝 ウフィツィ美術館

                     

                    3D,4Kテクノロジーの映像で、3Dメガネは貸し出しでなく、100円で買うことに。

                    あとで何かの映画を見るときに使えるかしら。

                     

                    数々の作品が浮き上がって目の前に現れましたよ。

                     

                    ミケランジェロ、ラファエロ、ボッティチェリ、カラヴァッジョダ・ヴィンチ、ティツィアーノ、ドナテッロ。

                     

                    私は、ボッティチェリの春(プリマヴェーラ)とミケランジェロのダビデ像が好きです。

                     

                    フィレンツェの黄金時代を銀座で観てきました。

                     

                     

                     

                     

                     


                    新派を観て

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                      知り合いのTさんに誘われ、三越劇場に新派を観に行った。

                      11時半から開演なので、11時に会場前で待ち合わせの約束をしていた。

                      早めに着いた私は、まだゲートが開いていない入口で待っていた。

                      いよいよ開場になり、チケット切りのお姉さんも立ち始めた。

                      いつも早く来るTさんがなかなか来ない。

                      11時15分、20分・・・お手洗いにも行っておきたいが、今、行ったら会えなくなるし。

                      高齢だから具合が悪くなったのか、よく転ぶ方なので、どこかで転んで動けなくなったのか。
                      自宅にお電話しても留守電。
                      どうしよう、とちょっと焦ってきた。


                      『開演5分前です』のアナウンス。

                      地下でお弁当を買って行くからね、と話していたTさん。大荷物で来るはずだ。
                      チケット切りのお姉さんに「連れがまだなんですが、万が一、もう入っているかもしれないので、見てきていいですか?」
                      と、チケットを切ってもらい、中に入った。

                      指定席の番号を探し、見つけたら、なんと、Tさんは座っていた。
                      「お弁当、買ってきたわよ、私、早く着いたのよ」と笑っていた。

                      ええ〜!!ど、どこから入ってきたのだろう。でも良かった、ご無事で。


                      Tさんは89歳。入口での待ち合わせの約束を忘れたのかもしれない・・・

                      お芝居が始まり、しばらくは、どこから入ったのだろう、いつ入ったのだろう、どこで見逃したんだろう・・と頭の中はそればかりで、さらにお手洗いに行ってなかったので、途中、退席した。


                      さて、一作目は「深川の鈴」川口松太郎の自伝的作品。

                      娘役の波野久里子さんが可愛らしく、下町の人情もので面白かった。


                      二作目は、ご存知「国定忠治」

                      歌舞伎役者の市川月乃助さんの国定忠治はカッコ良かった。
                      「赤城の山も今宵限り」の名セリフに会場から「い・ち・か・わ!」の掛け声に大きな拍手がまきおこった。

                      休憩時間にTさんが用意してくれたおいしいお弁当をいただき、こうして並んで
                      観劇できたことに感激であった。

                      涙 涙 涙





                       

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