真っ白な夏

0

    気がつけば9月。

    ホントにバタバタの8月だった。

     

    ちょっとした日記をつけているが、8月は全くの白紙。

    万歩計の数も記入しているが、8月11日から真っ白。

     

    美容院に行く時間もなく、髪の毛も白いのが目立つ。

     

    忙しくって、頭の中も真っ白だ。

     

    だから真っ白な夏。

     

    母の腹痛から始まり、救急車で運ばれ、入院。

    腸閉塞は治って1泊の入院ですんだが、その後の母の言動、行動がおかしくなった。

     

    お盆は2泊だけだったが、母を連れて日光に行った。

     

    二人の孫も一緒で、二人の男の子が同時に泣き出すとものすごかった。

    でも楽しく過ごすことができた。

     

    さあ、台風去って、まだ暑い日はあるが、日は短くなり、秋へと向かっている。

     

    今月は、丁寧に生活したいと思う。

     

    普通でいい。

     

    一日の終わりに日記がつけられるように。

     

     

     

     

     


    リトルエレファント

    0

      店先

      目黒にある『リトルエレファント』という可愛らしいお店

       

      目黒

      中に入るとベビー子ども服、雑貨がいっぱい

       

      店内

      絵本のコーナーもあって、お店の人が読み聞かせもしてくれます。

       

      人形

      こちらは『赤ちゃん人形』

       

      生まれた時の身長、体重と同じにして心を込めて、幸せを願って、オーダーメイドで作ってくれます。

       

      生まれた時の感動、命の重さは忘れてはいけませんね。

      このお人形をそっと抱っこしたら優しい気持ちになれすはず。

       

      成長した我が子に「あなたがお母さんのお腹からこの世に誕生した時の大きさと同じよ」と言って抱かせてあげたいですね。

       

      車

      お店

      お店の外と中も可愛らしくて、童話の世界に入ったみたい。

       

      私も孫の服を選んで買いました。

       

      またぜひ、行ってみたいです。

       

       


      6月になりました

      0

        6月

        早いもので今日から6月。

         

        今日までバタバタと過ごしていたように思います。

         

        本

        最近読んだ本

        おもかげ 浅田次郎  定年の日に倒れた男の話。男の幸福とは何か。今の社会問題も描かれていて一気に読んでしまった。

         

        終わった人 内館牧子 これも定年小説。これから映画が公開される。『終わった人』も『終わってない人』も読んで欲しい。

         

        スィートホーム 原田マハ この本を読むとほんわかするよ〜と友人から薦められた。阪急沿線のお菓子屋さんのお話。ちょうど5月に阪急線に乗ったので、小説を思い出しながら電車の窓を見た。

         

        まご

        孫たちもそれぞれ大きくなった。

        熱がでた。湿疹が出た。下痢が止まらない。

        そんなことの繰り返しの中、成長している。

        今月は右の子が一歳になる。

         

        あっと言う間に迎えた6月。

        時間を大事にして生活したいと思う。

         

         

         

         


        早朝散歩

        0

          品川

          朝早く公園を散歩

           

          つつじ

           

          すべりだい

          孫を連れて遊びに来たいな

           

          いるか

          遊具

          みどり

          公園

           

          朝

          青空で爽やかな風で、5月らしい気持ちのいい朝

           

          6時半からは、みんなが集まる広場でラジオ体操をしました。

           

          朝のキラキラする光を浴びて、今日も一日、頑張ろう、という気持ちになる。

           

           

           

           


          有名人に遭遇

          0

             

            私は自慢じゃないですが、ドラマや映画の撮影現場によく遭遇します。

             

            街を歩いていて、撮影中のところに出会うのです。

             

            沢口靖子さん、キレイだったな〜。

             

            この前は有吉くんがあちこち散歩する番組で、街を歩いている時に遭遇しました。

             

            この前は偶然、オバマさんと安倍首相がお寿司屋さんから出てくるところに出会いました。(すごい人で車だけしか見えなかったのですが)

             

            なんと言ってもちょうど一年前、地元の中華料理屋さんに大杉漣さんが食べに来ていて、近くで見ただけに、訃報を知ったときには信じられず、ショックでした。

            中華料理屋のお姉さんも「あの時は元気だったのにね、サインもあるわよ」と見せてくれました。

             

            地元のお友だちからも、ホントによく遭遇するねって言われています。

             

            これからもアンテナを張って、面白い場面に遭遇したいと思います。

             

             


            3月11日、あの日とこの日

            0

              花

               

               

              2011年3月11日・・・・

               

              7年前の日記を見る。

               

              朝、母と散歩に行っている。

              富士山が見えた。。。と書いてある。

              お天気が良い日だった・・・

               

              一日だけの発声法の講座に申し込んでいたので午後1時に駅前のビルに行く。

              受講生5人くらい。年配の方ばかり。

              講師は佐渡裕さんとお友達と言う女性の先生。大阪から来ました、と。

              2時まで発声法を習い、30分休憩で2時半から習った発声法を生かして歌を歌いましょう、と。
              私は確か1000円払って、発声法だけ申し込んだ。

              帰るはずだった。

              または、帰りに買い物に行ってたかもしれなかった。

               

              せっかくだからと、1000円をプラスして、2時半からの歌のレッスンにも参加することにした。

               

              春だから、春の歌を歌いましょう〜と先生。

              ♪バラが咲いた、バラが咲いた、まっ赤なバラが〜♪

               

              2時46分、なんだか、私だけ身体が揺れる、めまいかしら・・・

              あれ、これ、違うよ、地震だよ。

              他の皆さんは楽譜を見て歌っている。

               

              私は大声で叫んだ。

              先生、地震です!

               

              長い揺れだった。

              今まで経験したことのない気持ち悪い揺れだった。

               

              それからは部屋を出て、各部屋からいろんな人が出てきて、知らない者同士、固まっていた。

              エレベーターは止まり、情報を待つ・・・

               

              東北で大きな地震があったようです・・・・

               

              しばらくして非常階段を開けてもらい、みんなで駆け下りる。

              外に出る。

              いつもと違う駅前。

              多くの人が立っていた。

               

              急いでチャリンコを飛ばし、家に帰る。

              母は一人、トイレでじっとしていた。

               

              マグニチュード8、8と知る。

              テレビでは、信じられない光景が・・・

               

              夫も次女も何時間もかけて仕事場から歩いて帰ってくる。

              実妹も千葉に帰れず、こちらに泊まった。

              その時、一人暮らしの長女は携帯電話を持っていなかったようで、終日、連絡取れず心配した。

              当時、小学校での仕事をしていた長女は親が仕事場から帰って来られない学童の児童たちと小学校に泊まったらしい。

               

              13日、日曜日。

              マグニチュード9に訂正。

              この日は夫と電車で日光の家の様子を見に行った。

              家の玄関の戸が横揺れで開いていたし、家の中は電子レンジがひっくり返っていた。

              あれから、7年たったのだ。

               

              2018年3月11日・・・

              娘たちの共通のお友だちSちゃんの結婚式

               

              椿山荘

              椿山荘で挙式、披露宴。

              娘たちは参列している。

              次女の6ヶ月の子を次女のダンナさんと私で子守しました。

               

              庭

              椿山荘の美しい庭園を回る。

              Sちゃん、おめでとう、良かったね。

               

              今日の日も忘れない、

              あの日も忘れない。

               

              2時46分、黙祷をする。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              孫の対決

              0

                こうへい

                8ヶ月の孫と6ヶ月の孫に同じ歯がためを与えたのに

                お互い相手の物が気になるお年頃。

                 

                孫

                からだは小さいが右の8ヶ月の孫のほうが近づいてきて先に手を出す。

                6ヶ月の孫も自分のは離さず、相手の物を取ろうとする。

                引っ張りっこしてたけど、まだケンカにはならないから、お互いケロリとしてこの対決はおしまい。

                 

                おもちゃ

                そのうち、一緒に仲良く遊ぶかな。

                 

                 

                2歳8ヶ月の孫が、テレビのイチローを見て、「お父さんみたい」と言ったそうで、大笑い。

                さらに前から言ってるのは、コルトレーンのCDジャケットを見て、「ジイジ」と言うらしい。

                どこが、どう似てるのだろう。

                子どもの感覚って面白い。

                 

                イチローに似てるならカッコイイからいいけどね。

                 

                 

                 


                地元コミュニティ

                0

                   2月23日、今日は母の介護認定に担当者が来ました。

                  面接です。

                   

                  今日は何月何日ですか?  う〜ん、2月かな?、、わからない、と母。

                  今の季節は?       秋です。

                  朝は何時に起きますか?
                  毎日、散歩してますか?

                   

                  こんな感じで面接が始まります。

                  今日の日にちと季節はわからなかったもののあとはクリア。

                   

                  ベッドで寝返りしたり、起き上がったり、椅子から立ち上がったり、膝を伸ばしたり・・・。

                  母は頑張ってました。

                   

                  お昼は歩いて15分くらいにある「元気かあさんのミマモリ食堂」へ。

                  管理栄養士さんが考案したメニューで定食が500円。

                  後ろの菜園から抜いたばかりの大根が入ったおかずもありました。

                  美味しかったです。

                   

                  ひとり暮らしのお年寄りの方、車椅子の方、小さな赤ちゃん連れのママさんなど、気軽に入れます。

                  母も「おいしい」と言って食べていました。

                  ここでは、毎日、いろんなイベントが開かれています。

                  手芸、ダンス、脳トレ、パソコン、体操など。

                   

                  家にばかりいる母を連れ出してみようと今日はランチにやってきました。

                   

                  続いて「語らいの駅」というコミュニティ広場へ。

                   

                  ここは、家のリビングのようで、テレビがあったり、本棚があったり、赤ちゃん連れがオッパイや離乳食をあげていたり。

                  カフェもあります。

                   

                  ちょうど、女子フィギアスケートをテレビでやっていました。

                  常連さんばかりでしたが、家族のように皆でテレビを観ました。

                  テーブルの端っこでは、男女のお年寄りが囲碁を打ってました。

                  母とカプチーノを飲みながら、観戦しました。

                   

                  地元に、こんな良い所があるなんて最近まで知らなかった。

                  これからもこういう場を利用して、楽しみたいと思う。

                   

                   

                   

                   

                   


                  気のおけない仲間たち

                  0

                     

                     同じ土地に住む人たちとお茶タイム。

                     

                     最近出来たコメダ珈琲へ。

                     

                     メンバーは高校の同級生、図書館に勤務していた時の仲間、そこになぜかうちの娘が子連れで加わってお茶のみを。

                     

                     共通の話題は、みんな犬好き、猫好きで、ペットの話。

                     

                     みんな本好きで、本や絵本の話。

                     

                     親の介護の話、と話題は尽きない。

                     

                     ご近所さんていいわね〜。またお茶しましょう〜と話した。

                     

                     1月30日、今日は小学校、中学校の地元に住んでいる友だちとランチ。

                     

                     今日はMちゃんのお誕生日。

                     

                     話題は、地元のお店の話、同級生の話、幼い頃一緒に遊んだ話・・・・

                     

                     気のおけない仲間だから、くだらんことを言い合ってお腹抱えて笑った。

                     

                     ランチ後、お茶をするお店を選ぶ条件は、うるさくても嫌がられないお店、大声出しても、目立たないお店。

                     

                     おばさんたち、話し出すと周りが見えなくなるからね。ご迷惑おかけいたします。

                     

                     そんなわけで、次回の集まりを楽しみにしています。

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    今年のブログも店じまい・・・そしてハラハラしたあの日

                    0

                      今年もあと2日となってしまいました。

                      僕のこと、忘れないでね。

                      時々、こうして登場するからね。

                       

                      ゴンスケ

                       

                      ゴンスケ

                       

                      さてさて、ハラハラドキドキの話。

                       

                      暑い夏の日のこと。

                      86歳の実母は、元気なうちに、関西にいる弟、妹に会いたいと、一人、品川から新幹線に乗り、姫路へ。

                      ちょうどうちの夫が関西出張で、姫路駅に迎えに出て、そこから兵庫県佐用郡にある母の故郷へ。

                      山々や川に囲まれた景色が母を待ち受け、一つ下の母の弟も再会を楽しみに待っていた。

                       

                      約2週間、母は生まれ育った家で、過ごしたのだ。

                       

                      9月初め、一人では心配だと、私の叔父、つまり母の弟が姫路まで送って行った。

                      姫路には母の妹が住んでいる。

                      姫路から東京に帰る日、おばが「○○時発の6号車に乗ったから」と電話があり、品川に迎えに行った。

                      定刻通りに着いた新幹線。

                      ホームで待ち受けていたところ、母の姿がない。

                       

                      あれ?16号車の間違いかな、と思ってホームを走って16号車前に行った。

                      しかし、乗客は降りきったあとで、誰もいない。

                      近くのベンチにでも母は待っているだろうと探したが、いない。

                      もう一度6号車の方へ行ってみたが、もう誰もいない。

                       

                      じゃあ、改札口に行ったかなと思い、上に上がってみたが、いない。

                      母も私のことを探してウロウロしてるかもしれないと思ってもう一度、ホームへ。

                       

                      掃除の人や駅員に年寄りがウロウロしてなかったか尋ねてみたが、いない。

                       

                      だんだん焦ってきた私。

                      いつも無事に会えて、姫路のおばに着いたよ、と電話をするのだが、着いてない。

                      おばに電話する。

                      6号車と16号車の言い間違いか聞き間違いかわからないがいずれにせよ、降りたところのホームで待っているように言ったとおば。

                       

                      駅員に頼み、アナウンスしてもらった。

                      耳が遠い母に届くだろうか・・・

                      見つからない・・

                       

                      もしかして、終点の東京駅まで行ってしまったか。

                      駅員はとても親切な方で、東京駅にもアナウンスします、と言ってくれた。

                      しかし、待ったが、連絡はなし。

                       

                      しばらくして、駅員が、お母さんのお財布だけ見つかったようです。ホームに落ちていたようです、と。

                      東京駅のホームでウロウロしているかもしれない。

                      こんな時、母にも携帯電話を持たせるべきだった・・・と反省。

                       

                      すぐさま、入場券で新幹線に飛び乗る。

                      東京駅新幹線ホーム。

                      母が乗っていた新幹線の到着ホームを探す。いない。

                       

                      この時、私の頭の中は悪い方悪い方に考えてしまい、お財布だけ落とし、どこか迷ってホームにでも転落してるんじゃないか、と。

                      冷や汗が出てきた。心臓がドキドキしてきた。少しめまいも感じた。

                       

                      次にお財布を預かっている乗務員室に行った。

                      お財布は母の物だった。

                      金額を確認と言われたが、最初のお金がいくら入っていたかはわからない。

                      それに本人様にしか返さないと言う。

                       

                      おばや、家にいる娘と連絡をとる。

                      もう、私の携帯の充電はわずか。

                       

                      乗務員室の人たち、財布より、お母さんを探さなきゃね、と心配してくれた。

                      警察に届けようか、と思ったその時、

                      家にいる娘から、おばあちゃん、帰ってきたよ、と。

                      えっ〜、なんで?

                      私の大声に乗務員さんたち、見つかって良かった、と拍手をしてくれた。

                      そして、お財布も返してくれた。

                       

                      あとで話を聞いてみると、母は私が迎えにくるとは思わなかった。

                      一人で帰れると思った、と。

                       

                      しかし、ずいぶん、時間はかかって帰っているから、迷いながら、帰ってきたのだと思う。

                      普段から一人で電車には乗らない母だから。

                      お財布は落としたものの、スイカがあったから品川から乗り換えて自宅に帰って来れたのだ。

                      必死になって帰ってきたのだ。

                      お財布を落としたことにも気づかず。

                       

                      ちゃんと品川で下車したらしく、お財布は座席に忘れていったようだ。ホームに落ちていたわけではないのだ。

                      お財布だけでなく、小さなトートバックにお財布とハンカチが入っていた。

                       

                      ホッとした私は東京駅をブラブラし、人気のお菓子屋をのぞいてたら、長蛇の列を割り込んでショーウインドーを見ていたらしく、並んでるんですけど!と女性に注意された。

                      それくらい意識が朦朧として、足はガクガクしていていた私。

                       

                      帰って母の顔を見た。

                      ケロリとしていた。

                       

                      この時、もう何が起こっても怖くない・・・と思った。

                       

                      長々とすみません。

                      この時は本当にハラハラドキドキでした。

                       

                      そんな一年が終わろうとしています。

                      来年は、平凡で笑顔いっぱいの落ち着いた年にしたいと思っています。

                      年女なんで。

                       

                      皆さま、ご健康に気をつけて、良い年末年始をお過ごし下さいませ。

                      また、来年もカンコの日記をよろしくお願い申し上げます。

                       

                       

                       


                      | 1/28PAGES | >>

                      calendar

                      S M T W T F S
                            1
                      2345678
                      9101112131415
                      16171819202122
                      23242526272829
                      30      
                      << September 2018 >>

                      みんなのブログ

                      TIME

                      最新の記事

                      カテゴリー

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      PR